音楽教室 ピアノ 歌
2025/07/03
ピアノ上達 訓練 ソルフェージュ
楽譜が読める様になろう!!
本当に暑いです。蒸し暑いです。日本各地で雨がものすごく降っていたり、ものすごく高温になっていたりと・・・本当に夏は嫌です。 🤢嫌といってしまいます![]()
私は熊本で生まれ育ちましたが、蒸し暑いのは本当に苦手です。熊本は地形的に盆地で夏は蒸し暑く、冬はものすごく寒いのです。梅雨時に2・3日雨が降り続けると、庭の草が30センチほど伸びます。草取りはお手伝いの定番でしたが、この旺盛な気候に何だか負けそうな気がしたりしていました。大学進学で上京した際には東京の気候の大人しさにびっくりしたくらいでした。日本でアボガドを作れば良いのではないかと今日誰かが言っていましたが、これだけ気候の変化があれば、日本産のアボガドが店に並ぶ日も遠くはないでしょう。
暑さにめげそうな今日この頃、やっぱり良い音楽でも聞きながら涼しいところで美味しいお茶とお菓子でも食べてホッとしようではありませんか![]()
そして少し元気になってきたところで、楽器の練習・歌の練習でもしましょうよ❤️
近頃はソルフェージュに関してお話しをしています。
ソルフェージュと言うと聞き慣れない方も多いと思います。明治から入った西洋音楽は、日本ではドイツ音楽が主流でした。この最初がドイツ音楽ではなかったら、日本の西洋音楽はどんなになっただろう!とどこかの大学の先生がおっしゃっていましたが、私も同感です。
フランス音楽だったらクラシック音楽に対する一般的な見方がもっとライト感覚だった?などと考えるとおもしろいなあと思います。洒脱で豊かな文化を楽しんでいた日本人には合ってたりして・・・・![]()
ドイツ音楽は重厚で豊かです。フランス音楽、イタリア音楽、イギリス音楽、ロシア音楽、それぞれに特徴がありますが、ドイツ語を話す音楽家に多大に影響を受けています。
お話が脱線しましたが、ドイツ音楽が至上主義的な時代背景の中、ソルフェージュと言うフランス読みのフランスの音楽基礎教育を導入した日本の先生方に、どうして導入する事にしたのか、そこら辺のことを一度伺ってみたいです。
そして導入の結果、西洋音楽が入って百年余りで、世界に羽ばたく音楽家を輩出できる様になったのは、こうした教育の賜物だと思います。
そのくらい、ソルフェージュは基礎練習として大事なのです。
音符に親しみ、楽譜が簡単に読める様になるための訓練なのです。リズム・ドレミ・音感どれをとっても大事なのですが、幼少期から楽譜に親しみながらソルフェージュを充実させると、本当に音楽を深く理解し、音楽を楽しむ事ができると思います。出来るようになると言うことは、音楽をしていて自由になれると言うことです。自由!!素敵なことです。
子供達は、素直ですから大人から見た先入観は全然関係ありません。柔らかなスポンジのようにスッと楽しみながら理解していきます。是非是非一度体験レッスンに来てみてください。
楽しく訓練して、ググッと上達して楽譜が読める様になりましようよ![]()


